現代アート作家 そのだ正治の色んなこと art



響け 鎮魂の音色

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福岡県飯塚市内を一望できる八木山展望台(同市大日寺)に8日午前、鉄製のオブジェ「しあわせの鐘」が設置された。「東日本大震災の犠牲者を慰霊し、被災地の復興を願おう」と、11日には震災が発生した午後2時46分に合わせ、「鎮魂の鐘」を鳴らす。
高さは3・5メートル。ハート形の鐘の下に付けられた輪を揺らすと、音が鳴る仕組み。市民グループ「まちづくり実行委員会」(久保井伸治会長)が「被災地へのエールとなるような音を響かせたい」と、昨年末から計画を進め、市民から寄付を募った。制作費は約200万円で、地元の芸術家そのだ正治さん(52)が手掛けた。
8日、鐘の取り付け作業を見守った久保井会長は「11日には参加者全員で、気持ちがこもった音を鳴らしたい」と話した。
=2012/03/08付 西日本新聞夕刊=
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by 1959113 | 2012-03-09 16:23
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現代アート作家 そのだ正治の色んなこと
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